「SCHUBERT」 銅版画・カラー
2004年
10/7(木)〜10/18(月)
11:00〜18:00
最終日は16:00まで
水曜定休(10/13)

「Garden Scetch」 銅版画・カラー
いつも聴こえるのは、サックスやピアノが奏でるジャズ。
そして、ミュージカルやカーニバルの歓声。
いつも感じるのは、ヨーロッパの静寂と喧騒。
その中にとけこみ息づく猫たちを描く、山岡康子さんの
新作13点を含む、ガロー・ミアーゴでの初の作品展です。
 

展示風景

ミアーゴの立看も秋の陽に気持ち良さそう。

ショーウインドには「antique shop」が一目を誘う。

入って正面にはPCに載った「garden sketch」。

千本格子には大作「Paris」、右壁に新作たち。

右壁の新作たちの続き。

正面壁には「黒猫」作品を集めました。

作品「metro」の下にはTシャツ「metro」。

左壁の作品たち。

特等席には「nap」、猫の寝顔は本当にかわいい。


それではここから、
新作13点を一つずつ見てみましょう。
(数字は絵サイズ:タテ×ヨコ/単位:cm)
 

PCに載った「Schubert」35×21。

同「garden sketch」28×36

「in te cafe」17.5×36。

「music gallery」36×28。

「after noon」17.5×36

「red bar」31.5×20

「sweet memories」9×17

「piano sonata」17×8

「shine」13.5×10

「counter-b」20×10

「gallery」10×4.5

「bo」11×6.5

かつての「猫少女」を思い出させる「Let's dance」18×9