2004年
11/4(木)〜11/15(月)
11:00〜18:00
最終日は16:00まで
水曜定休(11/10)

「リキュールの小瓶」木版画

「また一つ風花が」木版画
『夏の終りに残ったものはリキュールの小瓶と小猫だけ。
金色に輝いた日々は、この小瓶の中に閉じ込めて、
真夏の夢といたしましょう。
今年吐いたため息や胸にささったとげの数を、
小猫と一緒に数えましょう。
あの日の曲を聴きながら・・・。』

作品の奥に流れるのは、思わず胸に迫る抒情詩と哀歌。
作品からにじみ出るのは、人に対する思いやりと猫への愛情。
そして、見る人すべての心を癒してくれるのが宇田川作品。
そんな宇田川さんの、ガロー・ミアーゴ初の個展です。

気持ちを温めにお出掛け下さい。
 

展示風景

秋晴れの清々しさの中に立つ看板

ショーウインドの中では「真昼の決闘」が

ドア入っての正面

正面右奥と角

その右側の壁

右壁と千本格子

左側の壁

正面の奥
それでは、いくつか個別に見てみましょう。
 

「ある夜のナイト」木版画・大衣額

桜画・四つ切額

「綿の昼」木版画・B5額

創作屏風「風神戯れ猫図」

創作屏風「あの子を探して」

「壊れそうな今宵」木版画・四つ切額

「朝の光りが射すまで」木版画・四つ切額

「ふわふわと幾夜がありました」木版画・大衣額

「また一つ風花が」木版画・大衣額

「ワんワん・・・」木版画・八つ切額

「おかあさんきのうごめんなさい」木版画・八つ切額