2004年
11/18(木)〜11/29(月)
11:00〜18:00
最終日は16:00まで
水曜定休(11/24)

「忠輝君」

「クレオパトラ」
『猫たちにも夫々の生きて来た道がある。
猫たちにも夫々の人格(猫格)がある。
猫たちにも夫々の思い出がある。
そして
猫たちの世界観がある。』

地理、地勢学的空間分析設計者であり、空間デザイナーと
して活躍されている岡田さん。アートの世界では数十年来、
キャットアートの世界を追い求め「猫の空間的動き」「猫の百態」
「猫の擬人化」等をデザイン的に展開されております。
 鉛筆・インク・水彩で描くユニークな猫たちの作品が20点
揃いました。異分野ア−ティストの感性をお楽しみ下さい。

 

展示風景

深まる秋の歩道に立つ看板

ショーウインドは「秀男君の床運動」と「仙三さんの人間国宝」

ドア入っての正面は「村の衆の荒野の七人」

正面右奥にはポストカードの5作品
左から「農夫・松五郎」「フェンシング吾郎君」「クレオパトラ」
そして、「希望のジャンプ」と「忠輝君」

右壁、左から「四郎君の素潜り名人」「信幸君のにらめっこ」そして、
「洵一君の日本の将来を見つめる目」と下台に「伸助君のガリバー旅行記」

左から、ポストカード掲載の「真之介君」、「ゆり子ちゃんのお昼寝」
「ひで子ちゃんの身づくろい」「正明君のラジオ体操第一」
「二郎君のフライングレシーブ」そして下台には
「太一君とすみ子ちゃんの道化師とその妻」「OL花子の望郷」

千本格子には「一郎君の選手宣誓」「左七とお福」

特等席には「助五郎さんの空海」

ドア左には「雄三君のお散歩」

左壁、左から「仙太郎君のアントニオ」「あずさの歌舞伎のメーキャップ」
そして「ムッシュ健太のシェルブールの雨傘」

飾り棚には「三郎君の貸本屋さん」