西岡民雄
(にしおか たみお)
Nishioka,Tamio


1948年三重県生まれ
1966年三重県立伊勢高等学校卒業
1971年日本美術会付属研究会「民美」卒業
 
以後、母子像連作、子供の四季連作を経て、カマキリやバッタ等の虫たち、犬、兎、猫といった小動物等を連作してきた。さらに<いのちの季節>のテーマで個展を積み重ね、現在、双葉シリーズ、精霊シリーズ等を連作している。いずれの会派にも属さず独立独歩の絵描きとして、自分が描きたいものを描くスタイルを一貫してとおしている。物語性豊かな絵は、いずれの展示でも好評で、多くのファンを呼んでいる。
 
児童画研究会主宰。高洲幼稚園(千葉市 学校法人松ヶ丘学園)で、創立時より二十数年にわたり、園児の絵の指導をしている。

家族は同じく絵描きの妻と、独立した子ども3人。犬のパンクンと猫のファンにポンポン。

主な作品 ■ いのちのうた